BuriKaigi 2026に参加しました
どうも。未だに富山ロスになっています。
1/9と1/10に開催れたBuriKaigi 2026に参加 & 登壇をしました。
Burikaigiとは
公式サイトからの引用です。
年に一度、寒ブリの季節にソフトウェア開発・ITにおける各分野で最前線で活躍するエキスパートを全国から北陸へ招待し、技術の旬を持ち寄り、講義・ディスカッションを行う勉強会です。 2026年は1月9日(金)・10日(土)の2日間、富山国際会議場で開催します。
2年ぐらい前から存在を知って、いつか参加したいなと思っていましたが、今回初めて参加することができました。
普段は自分の領域のあるフロントエンドやデザインに関するカンファレンスが多い中、Burikaigiは幅広い分野の技術に関するセッションが多く、自分の知見の幅が広げることのできる勉強会です。
登壇について
「アクセシビリティの自動テストはどのように行われているのか? axe-coreの処理を巡る旅 」というタイトルで登壇しました。
axe-coreという特定のライブラリの中身を深掘りする内容で、自分でもニッチな内容だなとCfPを出してから思いましたが、アクセシビリティテストがどうやって行われているのかエンジニア視点で、見ていくと面白いと感じたため、アクセシビリティの第一歩が内部実装を知ることが始めるのも悪くないと思い、発表しました。
人前で30分話すのは、かなり久しぶりでした。最初資料ができた時にスライドが80枚を超えてしまい、練習したら40分掛かっていたので、削って60枚ぐらいにしました。
本番前に同じ会社のフロントエンドエンジニア向けに発表の練習に付き合ってもらい、フィードバックをもらったおかげで、無事に時間内に収めることができました。感謝です。
反省点は、一方的に自分が話しすぎてしまったいう点です。
普段LTとかはよくやるのですが、聴いている方に問いかけしたりしたりすることをしています。 今回流れを追うのに必死で、あまりそういう余裕がなかったなと思いました。
改めて他の登壇者の方の発表を聴いて、話し方や構成なども勉強になることがあったので、次回に活かしたいです。
印象に残ったこと
1日目のt-wadaさんの基調講演は、「2026年のソフトウェアエンジニアリング」はこの1年かけてブラッシュアップしていく内容の初稿版ということで貴重な話を聴くことができました。
2日目の基調講演では、櫻庭祐一さんの「Java 25に至る道」を聴きました。
普段の業務ではTypeScript/JavaScriptばかり触っているので、Javaの歴史を知ることができて面白かったです。現在のプログラミングの流行を取り入れており、自分が昔にみたJavaの構文とは違って書きやくなっている点に驚きました。
あとOpenJDKにあるJEPの仕様書が非常に読みやすいのも初めて知りました。(ECMAScriptの仕様書も見習ってほしいと思いました笑。)
2日目の最後に行っていた「ドキドキ・Live Coding 対決!」も面白かったです。人がライブコーディングしているのをする人もそれを見る人も独特な緊張感があって、謎の一体感がありました。
あとお弁当がめちゃくちゃ美味しかったです。

最後に
もっと紹介したいセッションがたくさんありましたが、キリがないのでこの辺で。 Burikaigi 2026に参加できて本当に良かったです。運営の皆様 ありがとうございました!
(ちなみに、3日目は高岡市まで足を伸ばして、藤子・F・不二雄ふるさとミュージアムに行きました。)
