公開日:2021年12月4日

この記事は、ryokatsu Advent Calendar 2021の4日目の記事です。

3歳半になる息子がいるエンジニアです。この記事は、普段の生活ぶりと子持ちによくある「育児で自分の時間がない」ということについてです。

子供との1日

日中仕事をしている時は、妻が子供の面倒を見てくれています。自分も基本的にはリモートワークのため家にいるのですが

  • 午前中は、妻と息子で買い物とか公園に行ったりしていて家に自分だけのことが多い
  • お昼は基本別々で食べる
  • 午後は家にいることが多い
  • 夕食の支度中は、まだ1人で遊ぶことが得意じゃないので定期的に仕事部屋に入ってくる
  • 夕食は家族揃って食べる
  • そのままお風呂→歯磨き→寝かしつけは自分がやる
  • 土日は日中は基本子供と常に一緒にいる

みたいな感じになっています。ですがこれは正確ではありません。

  • 夕食を食べないと言い出し食べるのが遅くなったり
  • お昼寝をしないので急に眠くなってご飯食べるのに時間が掛かったり
  • 歯磨きヤダと言い出し寝る時間が遅くなる

など常に予定通りにはいかないことがほとんどです。特に3歳になってから意思表示が多くなってきたことで時間通りにいかないことが多くなってきました。

平日

寝かしつけは9割寝落ちします。なのでいつも妻に、21:30に起こしてもらうようにお願いしてます。ここで睡魔に負けるとそのまま朝まで寝てしまうこともあります。朝まで寝てしまって起きたときめちゃくちゃ後悔します。。

21:30に起きて本業の仕事をちょっとやったり、副業したり読書したりすると24:00は過ぎていることが多く、ここから夜中の3時ぐらいまで起きていることがほとんどです。

この3時までの約3時間が実質フリーな時間でここで技術の勉強したり気乗りしない時はゲームしたりしています。

休日

日中は、ほとんど家族と過ごしています。なので自分の時間に当てることができるのは寝かしつけ終わった21:30以降になります。ただここで問題があって、子供と1日ずっといると結構疲れます。(これを毎日妻がやっていると考えると本当に感謝しかない)なのであんまり集中力とか出ないのでダラダラ過ごしてしまうことが多いです。

命を削っている感覚

もともと自分は8時間睡眠しないと翌日眠気が残るタイプの人間でした。

本当は24:00には寝たいし、朝型に切り替えたこともありましたが長続きはせず、結局今のスタイルで現状は落ち着いています。ですが、3時に寝て朝8時から9時ぐらいに起きると毎日5-6時間の睡眠になるので、急に睡魔が襲ってきたりこれは周期的に起こることなんですが、2週間に1回ぐらい急に12時間寝てしまうことがあります。

これは明らかに「命の危険があるので寝ろ!」と脳が教えてくれていると思うのですが、このセンサーが歳を取って鈍くなってきたらその時は死ぬのでは?とふと思ったりします。

結論

自分の時間を作るということは寿命を短くすることです。というのは半分冗談です。時間は有限なので時間を作ってやることを決めたら、それは何かを捨てることです。

最近割と真剣に仕事の時間を、どう減らそうか考えています。


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